• 盾安環境のアメリカ合衆国テネシー州生産拠点への印象
    日付:2016-08-31  源:

    2015年12月、盾安環境はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス市にてマイクロチャンネル熱交換器と配管セットの生産拠点プロジェクトを建設し始めました。もう半年が過ぎましたが、今はどうなっているでしょうか。編集者の僕とともに、ちょっと見学してみましょう。

    プロジェクトの敷地面積は41350㎡となりますが、中に生産エリア、事務エリアおよび実験室エリア等を区画しています。第一期プロジェクトは、主に熱交換器と配管セットの生産拠点を建設するものです。

    当プロジェクトにおけるマイクロチャンネル熱交換器と羽式熱交換器は、盾安環境が自主的に研究開発したものです。我が社は、「マイクロチャンネル材料と熱交換器製造技術およびその応用」というプロジェクトの主要完成会社とし、2014年国家技術進化二等賞を受賞しました。

    盾安環境アメリカ合衆国テネシー州生産拠点に使用される設備は世界で先進的な水準に達し、同業界においてトップクラスです。マイクロチャンネル熱交換器の生産ポイントはNOCOLOCK溶接とヘリウムリークチェックで、羽式熱交換器の生産ポイントは羽型プレス、配管膨張、溶接とヘリウムリークチェックで、配管セットの生産ポイントは溶接とリークチェックです。マイクロチャンネル熱交換器のプロジェクトの固定資産投資において、TRANEU.S.Inc.(アメリカ・トレイン)からカリフォルニア州南部マイクロチャンネル工場の高度自動化生産ラインを買収する内容が含まれています。

    盾安環境のアメリカ合衆国テネシー州生産拠点第一期プロジェクトは2年以内に完成するが、建設しながら生産を行い、2017年末までに生産能力を完全に発揮する予定です。それから、盾安環境はテネシー州生産拠点への投入を拡大し、製品シリーズの完備を加速させ、アメリカおよびアメリカ大陸のマーケットをよりよく開拓します。

    盾安環境は現在、アメリカ合衆国テキサス州に研究開発センターを設置し、ダラス市に販売センターを設置しました。我が社の「市場の国際化・研究開発の国際化・製造の国際化・管理の国際化・人材の国際化」の発展方針に沿い、テネシー州生産拠点を将来盾安環境のアメリカ地域の製造センターへ遂げていきたいと思います。