• アメリカ合衆国テネシー州ハスラム知事ご一行が盾安グループを訪問
    日付:2016-08-31  源:

    5月3日、アメリカ合衆国テネシー州ハスラム知事が州政府代表団ご一行を率いて、初めて中国を訪問している中、盾安グループを訪問し、視察を行って。盾安グループ董事局主席姚新義、盾安環境董事長葛亜飛、総裁江挺候等が出迎えた。

    アメリカ東部に位置するテネシー州は、ここ近年中国との貿易交流が盛んになり、中国はその輸出国第三位と輸入国第一位までなり遂げた。ここ近年のグローバル化の加速に伴って、盾安環境はテネシー州との取引も頻繁に行うようになった。2015年12月、盾安環境はテネシー州メンフィス市で「盾安精密製造有限公司」を設立し、アメリカでの製造センターとして、アメリカ地域市場にサービスを提供してきた。第一期の熱交換器と配管セットの生産拠点に人民元1.6億元を投資し、現在最初の生産ラインを運営しているが、2017年末迄に生産を全面的にスタートする見込みだ。今年2月、盾安環境はさらにテネシー大学と「連合ロボット研究所の設立と初歩的投資に関する枠組み協議書」を締結した。双方はテネシー大学―盾安連合ロボット研究所を共同で設立し、ロボットと知能化製造の研究開発成果の市場化・産業化を加速させる。

    盾安を訪問する際に、ハスラム知事は盾安体験センターを見学し、姚新義主席と深く交流した。ハスラム知事は、今回の目的が「テネシーの話を中国に持っていくことで、より多く中国企業をテネシー州に誘致する」ことを明言した。彼は、中国経済が生き生きとしている中、盾安の創業・革新発展が最も印象深く、州政府として盾安の発展を大いに支援し続け、盾安のテネシー州でのより大きな収穫を期待していると、述べた。姚新義はお客様に盾安グループの産業発展と海外投資等を紹介した上、市場・研究開発・製造・管理・人材のグローバル化が盾安の戦略であり、さらに海外投資を増加させ、グローバル企業の現地化を加速させるため、将来テネシー州とより深く協力提携して行きたいと、表明した。